耳鼻咽喉科 とよだクリニック
〒379-2122 群馬県前橋市駒形町557- 1
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鼻は「呼吸」「におい」「発声・声の響き」など、日常生活の中で意外と多くの役割を担っています。 鼻づまり・慢性的な鼻水・くしゃみ・においがわからないなどの症状は、生活の質に大きな影響を与えることがあります。 当院では、アレルギー性鼻炎・副鼻腔炎(蓄膿症)・鼻中隔湾曲症・嗅覚障害・鼻出血など、幅広い鼻の疾患に対して診療しております。
以下のような症状がある場合、早めの受診をおすすめします。
症状が軽くても、「慢性化」や「影響が拡大」してからの治療のほうが時間を要することがあります。少しでも気になる症状があれば、一度ご相談ください。
鼻の病気には、アレルギー・構造的な要因・慢性の炎症など多様な原因があります。
くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみ。ダニ・ハウスダスト・スギ花粉などが主要因。
ウイルス感染による鼻水・鼻づまり・発熱など。
鼻水・後鼻漏・鼻づまりが長期間続く炎症状態。
アレルギー反応がないのに症状が出るタイプ。
市販点鼻薬の使用で粘膜が過敏になり鼻づまりを悪化させる。
風邪・細菌感染により副鼻腔に膿がたまり、頬や額の痛み・鼻づまり・においの低下を起こす。
急性副鼻腔炎が治らずに長引いている状態
再発しやすく、嗅覚障害・鼻茸・喘息を合併しやすい難治性疾患。
カビによる副鼻腔の炎症。免疫力低下時にリスクが高まる。
鼻の仕切り(鼻中隔)が曲がっていて片側の通りが悪い症状。
副鼻腔炎などの炎症が原因でできる鼻の粘膜のふくらみ。
鼻の中の組織が腫れ、慢性的な鼻づまりを起こす。
鼻の奥の上咽頭に炎症が起こる状態。後鼻漏・頭痛・慢性疲労の原因にも。
キーゼルバッハ部位の粘膜脆弱性によることが多い。※キーゼルバッハ部位とは、左右の鼻腔を隔てる「鼻中隔」の前方にある、特に出血しやすい血管が集まった部分のことです。
副鼻腔炎・ウイルス感染・ポリープなどが原因。
衝撃により鼻の骨が曲がる・腫れる。
ビーズ・食べ物・スポンジ片などが鼻に入り込む。
鼻ポリープとは別の腫瘍性疾患。
鼻の奥のリンパ組織が大きくなり、口呼吸・いびきの原因に。
鼻の症状は「そのうち治るだろう」と放置されることがありますが、実は慢性化・合併症発展・生活の質低下につながることもあります。 「少し気になる」という段階でも、お気軽にご来院ください。 専門の耳鼻咽喉科として、丁寧に検査・診断・治療をご提供いたします。