耳鼻咽喉科 とよだクリニック
〒379-2122 群馬県前橋市駒形町557- 1
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のどは「声を出す」「飲み込む」「呼吸をする」「異物・ウイルス・細菌の侵入を防ぐ」など、日常生活で非常に重要な役割を果たしています。 声がかすれる、飲み込みづらい、違和感がある、のどが腫れた感じがする…といった症状は、単なる風邪だけではなく、専門的な疾患が潜んでいることもあります。 当院では、急性咽頭炎・扁桃炎・声帯ポリープ・喉頭炎・嚥下障害・甲状腺疾患の一部まで、のどの幅広い診療に対応しております。
以下のような症状が見られる場合、一度受診をご検討ください。
軽い症状でも、「そのうち治るだろう」と放置することで慢性化・別の病気を招くことがあります。気になる症状があれば、早めの受診がおすすめです。
のどの病気は、多岐にわたり「炎症系」「構造・機能障害系」「腫瘍・異常系」などに分類できます。
ウイルス・細菌感染でのどが腫れ、痛み・発熱を起こす最も一般的な疾患。
扁桃が赤く腫れ、高熱・強い痛み・白苔(白い膿)がつく。
扁桃炎が悪化し、扁桃周囲に膿が溜まる危険な疾患。開口障害、強い痛みが特徴。
のどの痛みを繰り返す、扁桃が大きくていびき・睡眠障害を起こすケースも。
のどの違和感・刺激感・咳が長期間続く。
鼻とのどの境目の炎症。後鼻漏、頭痛、慢性疲労の原因にも。
鼻の奥のリンパ組織が大きくなり、口呼吸・いびき・無呼吸の原因に。
風邪・過度な声の使用・乾燥によって声帯が炎症を起こす。
喉頭の慢性的な炎症。喫煙者や声を使う職業の方に多い。
声を使いすぎることで声帯に“できもの”ができ、声が枯れる・出しにくい症状。
歌手・保育士など、声を酷使する人に多い。声が出にくくなる。
長期喫煙で声帯が腫れ、低い声になる典型的な疾患。
声帯が動かなくなり、声が出しにくい・むせる・呼吸しづらいことも。
強い咽頭痛、呼吸困難を起こす可能性がある緊急性の高い疾患。
高齢者に多く、誤嚥・むせが起きやすくなる。
胃酸がのどまで上がり、声枯れ・慢性咳・違和感を引き起こす。
高熱・強い咽頭痛。放置で腎炎やリウマチ熱のリスクあり。
強い咽頭痛・リンパ節腫脹・発熱が続く若年者に多い疾患。
性行為を介して感染する咽頭の性感染症。無症状も多い。
声のかすれが長く続く場合は要注意。
違和感・飲み込み障害・痛みなどが持続する。
首のしこり・飲み込みづらさ・声枯れを起こすことも。
鼻水がのどに落ちてくる不快感・咳込みの原因。
気道過敏・逆流性疾患・アレルギーなど多くの原因が存在。
扁桃肥大・肥満・鼻閉が要因となる。
のどの詰まり感・違和感が続く状態(ストレス・筋緊張・逆流などが背景)。
のどの症状は「声がかすれる」「飲み込みづらい」など生活に直結しやすく、また声帯ポリープや喉頭がんなど重篤な疾患に至ることもあります。 少しでも違和感があれば、まずはご相談ください。 専門の耳鼻咽喉科として、丁寧に検査・診断・治療をご提供いたします。